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2014年2月21日 (金)

酔ってクダまく胡椒(こしょう)の木の霊! (3)植物霊物語

酒を飲むと別人になり、クダをまく人・・・これが何と植物の胡椒の木が原因とは?

古くから利用されている香辛料、紀元前400年前頃には見されたもの。人間とは深いつながりあり、次の逸話が存在する。胡椒の木が植えてある地区の人が、胡椒の木とある約束を致しました。

「お前の木の種を人間のために利用させてもらいたい。但し、アルコールを取ろうとしたが駄目であった。従って、アルコールを飲む人間に潜入して、そのあじをしめして良い」と約束した。

この約束により、この木の霊は人間に潜入をはじめた。酒を飲んでクダをまく人は大概この木の霊が原因をつくっている。但し、単独ではなく一緒に亀の霊、蛇霊が潜入し行動を起こしている。どちらの霊も酒が大好き・・・・・納得!


26218_3                            平成26年2月18日山梨県笛吹市にて

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2014年2月18日 (火)

藁人形に5寸釘 恨みを晴らす呪いの術何の木に(2)植物霊物語

丑三つの刻(夜中の2時過ぎ)に神社の大木に藁人形、一番効果が出るのは何の木か?

 おなじみのテレビ、映画のシーンで見る丑三の刻の宮参り。神社には色々な木が植えられているが、一番効果があるのは何の木か・・・植物霊物語によると正解は欅(けやき)の木。欅の木の霊は性格が非常に素直なため、他の霊達と共同歩調をとり、他の霊の言い分に協力的であり多くの生き霊を相手に送ることが出来る木と言われている。

 ちなみに何故、夜中の2時頃かと言うと、無線が一番飛ぶのがこの時間帯、霊が相手に届くのもこの時間帯が一番届くと言われている。現在でもこの方法は効果があると言われているが「人を呪わば穴2つ」ということわざを忘れないように。

126                              1月26日御殿場東名高速道路より撮影

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