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2013年5月 6日 (月)

妻に言わなかった余命一ヶ月のガン、妻の努力で11ヶ月延命に成功!

 静岡のY男様(58歳)昨年3月初め、医者から腎臓ガンで余命一ヶ月を宣告された。・・・が、当人は医者から直接言われたのをよいことにして妻には内緒にしていた。しかし、妻は病状から判断してガンであることを察知していたが、自分からはそのことは言い出せなかった。彼は余命一ヶ月の間に,生ある内にとせっせとあの世へ行く準備を始めていた。その中には妻に対しての遺産相続についても、後ほどごたごたの起こらないよう書類を整理していたとのこと。

 日増しに病状が悪化するので、妻は代理で呼吸法による方法でガンの延命が可能なところへ出向いていた。その甲斐あってか8月には、はた目から見てもガンと思えないくらい体力が回復していた。しかし、10月に入り再びガンの転移が始まり次第に悪くなっていった。

 ところが彼は一ヶ月の余命を宣告されたにもかかわらづ、今もって生かされていることに不思議に思い、調べたところ、妻が陰ながら何かやっていることに気がついた。今年に入り転移が激しくなり、ついに脳の方まで悪魔が襲ってきた。妻の説得により、ご主人の手を引き私の研究所へ訪ねてきた。そして、この行法で生かされていることに初めて気がついた次第。

 今年に入りガンの転移が身体中に進展し、2月18日に亡くなくなりましたが、約11ヶ月の延命であの世へ行く準備も滞りなく終わり、妻に対しての心配りも満全の処置を持って済ませ、眠るようにあの世へ旅立たれて行かれた。

 5月6日   アシレス研究所 斎藤斎霊

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