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2013年5月27日 (月)

ガンの延命10ヶ月・・私の師に届いたお礼の手紙!

 この手紙は私の師であった丸山天霊師に届いたお礼の手紙です。差出人は神学博士・人文学博士、故関口野薔薇氏(詳細はグーグルで検索)の奥さん関口忠子様からです。ちなみに私は16歳の時より天霊師に弟子入りし修行、そしてこのガンの延命策を伝授して頂きました。なお、この手紙は天霊師亡きあと遺品から見つけ公開されたものです。 

                            米国カルフォニヤ在住  関口忠子

 合掌  長いことご無沙汰いたしました。お世話になりました私の妹、伊藤知子(静岡在住)は5月初めついに他界いたしました。お陰さまでガン特有の痛みもなく至極安らかに眠りについたそうです。初め医者は余命1ヶ月ともうされましたが、 先生のお陰で10ヶ月ほど持ちました。

 本当にありがとう存じました。心より厚く御礼申しあげます。早くお礼を申しあげるはずでしたが、私も軽い中風にかかり手紙を書きますのがおっくうで遂遂、延び延びになってしまいました。右手右足が不自由でしたが、この通りどうやら字も書けますし、1日たりとも寝たことはありません。この手紙も非常に読みづらくお困りのことと思います。厳しい暑さの折、御身お大切になさって下さいませ。いずれ、またお便りいたします。      かしこ                     

 八月八日        

天霊先生お前に

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2013年5月23日 (木)

甲状腺腫瘍進展、すぐ入院・・・北里病院で宣告される!

 福井県のK子様(48歳)は、正月初日、有名な北里病院へ私も同行して行った。長蛇の列であったが、10分後には突如、彼女の名前が呼ばれ「すぐ入院の準備をして下さい」と宣告された。

 よほど病状が進んでいるらしい。甲状腺腫瘍は良性とガン系に分かれるがガン系で急を要しているようだ。しかし、彼女は入院するために当地に来たわけではない。当所の手当てを受けるためである。参考に診断を受けてみただけ(失礼だが)・・・当所ではすぐ宿泊をして頂くことになり、進展ストップの処置をとった。

 ところが彼女もびっくり、三日目には独特の痛みがなくなってしまった。彼女は痛みがなくなったので福井へ帰りたいと懇願されたが、「それは応急処置をほどこしただけですから一ヶ月は帰れません」と説得。

 2月に入りだいぶ病状が好転したので福井へ帰すことにした。その後度々当所へは定期的にきていた。腫瘍の塊を切除するため一度医者の世話になったが、今は全く再発のきざしもなく、元気で家業の仕事に従事している。ちなみに彼女の実家はガンの家系であった。

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2013年5月20日 (月)

2013年6月の予定

平成25年6月 月次祭・神霊研究の集いを下記の要領にて執り行いますので、ご案内申し上げます。

正装(ジーンズ不可)でご参加ください。

【日時】 平成25年6月2日(日)  午前830分受付

【場所】 アシレス総本部道場  ℡:0427512558

900~ 先祖昇天祭式・合同修行

940~ 月次祭                 斎主:和人霊師

1040~ 神法の説明・斎霊師講話

1200~ 昼食休憩

1300~ 神霊研究の集い・高等科セミナー 講師:和人霊師 

1500~ 国柱会・直会(自由参加)

○6月16日(日) 修行の日 「総本部道場」

 1000~ 合同修行    ※10分前着座

○6月23日(日) 修行の日 「愛知準道場」

 1000~ 合同修行 

アシレス事務局

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2013年5月16日 (木)

大腸ガンの延命、延命で…治ってしまった話!

 埼玉県H子(62歳)、私を訪ねて来た時は、重症の大腸ガンで部屋に入ると瞬間的にガン独特の臭いが漂い、思わず鼻をつまんでしまった。何せ彼女は大の医者嫌いで、一度も医者にはかかっていない。彼女いわく「私は絶対病院へ行くのは嫌です。すぐ入院で手術。どうせ長生きは出来ないでしょう。私はここで治します。どうか延命策をこうじて下さい」と懇願された。

 その熱意に、彼女を当所で預かり対応することになった。ガンの進捗をストップするためには宿泊が条件である。しばらく当所で宿泊して頂くことになった。すぐガンの動きをストップする手段をこうじた。(その手段、方法はマル秘です)すると4日目頃からガン特有の臭いが徐々に消え去ってきた。これはガンの動きがストップしてきた証拠である。

 10日目頃から食欲も出て、非常に顔色もよくなってきた。もちろんこの頃にはガン特有の臭いもなくなった。当所で寝起きすること33日間、余りにも回復が早く食欲もあるので、自宅に帰すことにした。その後、一週間に一回くらい当所へ泊まり込みで来るよう指導。そのような状態で3ヶ月すぎたが、驚くほど体調が良くなったので職場に復帰を勧めた。

 今は愛車のジープで飛び歩いている様子。その後再発もせず元気でいる。どうやら治ってしまったらしい。一時はどうなるものかと私も案じていたが、素直に私の指示に従ってくれたので予想以上の結果が出たケース。

*宿泊費は一泊2000円(素泊まり)、体力的な限界により、2名まで受け付け可。詳しいことはお電話でお問い合わせ下さい。成功報酬で謝礼要(延命期間により)

 

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2013年5月 6日 (月)

妻に言わなかった余命一ヶ月のガン、妻の努力で11ヶ月延命に成功!

 静岡のY男様(58歳)昨年3月初め、医者から腎臓ガンで余命一ヶ月を宣告された。・・・が、当人は医者から直接言われたのをよいことにして妻には内緒にしていた。しかし、妻は病状から判断してガンであることを察知していたが、自分からはそのことは言い出せなかった。彼は余命一ヶ月の間に,生ある内にとせっせとあの世へ行く準備を始めていた。その中には妻に対しての遺産相続についても、後ほどごたごたの起こらないよう書類を整理していたとのこと。

 日増しに病状が悪化するので、妻は代理で呼吸法による方法でガンの延命が可能なところへ出向いていた。その甲斐あってか8月には、はた目から見てもガンと思えないくらい体力が回復していた。しかし、10月に入り再びガンの転移が始まり次第に悪くなっていった。

 ところが彼は一ヶ月の余命を宣告されたにもかかわらづ、今もって生かされていることに不思議に思い、調べたところ、妻が陰ながら何かやっていることに気がついた。今年に入り転移が激しくなり、ついに脳の方まで悪魔が襲ってきた。妻の説得により、ご主人の手を引き私の研究所へ訪ねてきた。そして、この行法で生かされていることに初めて気がついた次第。

 今年に入りガンの転移が身体中に進展し、2月18日に亡くなくなりましたが、約11ヶ月の延命であの世へ行く準備も滞りなく終わり、妻に対しての心配りも満全の処置を持って済ませ、眠るようにあの世へ旅立たれて行かれた。

 5月6日   アシレス研究所 斎藤斎霊

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