アシレスでは、霊に関する指導ばかりではありません。陽明学・武士道・礼儀作法も教えます。とかく総てを霊のせいににする人は、精神的に弱い人が多いようです。考え方を、しっかり持つことで霊に取り憑かれなくなります。また、現状の日本の姿を憂い、人材育成に注力しております。
斎霊師は、最年長で京都大学の吉田和男先生が主宰すす「桜下塾」の第一期生に臨みました。ここで男の行動学と言われる「「知行合一」「良知」「心即理」など実践哲学を学び、その後は、斎霊師の友人である陽明学の大家・林田明大先生に講師をお願いし勉強しております。
最近では、小笠原流の挨拶のやり方も教えています。特に若い人は挨拶も出来ない人が多いからです。6日には、武士道精神についても講義する予定です。武士道に見られる忠誠・真義・礼儀・名誉・尚武など、かってみられた日本古来の精神が、これからの日本に求められているからです。新渡戸稲造が「武士道、日本の魂」をキリスト教に劣らぬモラルとしてアメリカをはじめ世界に紹介致しました。ところがそのアメリカが敬遠するのが、この武士道です。「腹切り」「特攻隊」の精神はアメリカにはまねの出来ない精神です。戦後GHQは「忠臣蔵」まで禁じました。それは敵討ちが恐ろしいからです。いかに日本人を骨抜きにするかの政策が3R主義という政策です。リベンジ(復讐)リフォーム(解体)リバイブ(中央統率)にまんまと乗せられたのが、現在の日本です。(この部分は、桜下塾の卒論の一部です)・・・志をもつ者、アシレスに集まれ!・・・ アシレス事務局
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