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2007年2月 5日 (月)

肉体は消滅しても霊は永久に存続する!平将門の霊

 私の体は、長年の修行の結果、霊の存在をキャッチ出来る体質になった。例えば、古戦場で多くの人が死んでいる場所、関ヶ原や武田家の滅亡の原因とも言われた長篠の戦いの地へ出向くと明らかに戦死者の霊の存在が分かる。体が反応するからである。吐き気がともなったり悪寒が生じたり肩が張ったりする現象が即座に現れる。

 以前、平将門の末裔の青年と東京・大手町のビルの一角にある将門の首塚へ出かけた。大きなビルの一角に厳然として存在するが、過去何回か取り除こうと試みたが、その都度、けが人や死者が出たりして、撤去を諦めたと言われている。このような場所へ霊的現象を調べに行くことを私は霊査と呼んでいるが、これからの文面に度々出てくるので記憶にとどめて頂きたい。

さて、将門の首塚へ近づき、私の体にどのような現象が現れたか・・・数分の内にその現象が現れた。首根っこに衝撃がはしった。そのうち首の回りが痛くなってきた。明らかに将門は首を切られていることがこの現象で判明された。同行した青年も私と同じように首根っこが痛くなったので間違いない。

このような現象を通称、憑依現象と呼んでいる。これを憑き物と言うことがある。この現象は、霊の存在を認めないことには信じられないが、私の体に明らかに将門の霊が取り憑いたからこそ現れた現象である。それも首を切られた状態で憑依してきた。おそらく、この現象は、私以外でもおこりうることであり霊感体質の人は、憑依されやすいので大なり小なり分かる現象である。

ところで将門が首を切られたのは、今から1060余年前のことである。この現象から判断すると将門の霊が、それも首を切られた状態で・・・年間存続したことになる。・・・とすると肉体が消滅しても霊は永久的に存続することになる。そして、霊感体質の人には、その存在を訴えることをする。

これが憑依現象である。

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